実績写真

首都圏ケミカルセンター

建築主
日立物流ファインネクスト株式会社
計画敷地
茨城県古河市北利根8-13(北利根工業団地内)
敷地面積
11,001.95㎡  (3,328.08坪)
建築面積
21,293.48 ㎡( 6,441.27坪) 
延床面積
9,288.20㎡(2,809.68坪)※8棟他2棟含む   
用途
危険物倉庫(屋内貯蔵庫)
構造規模
鉄骨造 平屋建 
工期
2016年6月~2017年1月(全8棟)   
F&Pの役割

当社は、土地選定から携わり設計監理業務を担当しました。
日立物流様に複数の土地やその土地に合ったプランを提案した結果、プロロジス様がBTS施設の集積パーク開発用地として所有していた土地を選定しました。当社を含む3社で協議し、土地の一部を日立ファインネクスト様に譲渡することで危険物倉庫8棟を建設することが実現となりました。
本施設は、化学品などを取り扱う内陸型危険物倉庫群としては国内最大級の規模となります。
 お客様の事業計画に合わせ、本施設は工業専用地域に建設し、将来に渡り安定した危険物管理ができるだけでなく、大規模な危険物倉庫郡を建設したことで、分散保管していた商材を一カ所に集約することを可能としました。また、隣接する「プロロジスパーク古河2」と一体運用することで危険物と一般物の一括配送ができ、全体を通じて効率的な運用が出来るよう設計しています。