2025年度省エネ大賞において、最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞しました

2026年2月18日

この度、当社が担当した物流施設開発に関わる4社が共同で、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「2025年度(令和7年度)省エネ大賞」の省エネ事例部門において最高賞である「経済産業大臣賞(ZEB・ZEH分野)」を受賞しましたのでお知らせいたします。

省エネ大賞とは、わが国全体の省エネ意識の拡大やカーボンニュートラルの実現に寄与することを目的に、他者の模範となる優れた省エネの取り組みや、省エネ性に優れた製品・ビジネスモデルを毎年表彰する制度です。

今回受賞の対象となったのは、新設物流拠点『ロジクロス名古屋みなと』開発プロジェクトにおける、テナント・オーナー・設計者・施工者連携で行った省エネの取り組みです。
当社は設計者の立場として、本プロジェクトを推進してまいりました。
この取り組みは、地域や規模を問わず汎用性が高く、今後の物流拠点の標準モデルとして展開可能な先進事例であると高く評価されました。

私たちは、今後もパートナー企業の皆様と共に、カーボンニュートラルの実現と持続可能な社会の構築に寄与する物流施設の開発・運営に邁進してまいります。

▼授賞式の様子と賞状

   


受賞テーマと成果

「物流センターのZEB化と省エネ ~テナント・オーナー・設計者・施工者の連携による取組~」

物流施設は24時間稼働による高いエネルギー消費と温室効果ガス排出が大きな課題となっており、従来の手法だけではCO₂削減目標の達成が困難でした。
そこで、「テナント・オーナー・設計者・施工者」の4者が密接に連携し、設計段階からZEB化(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を目指した包括的な環境ソリューションを導入しました。

▼受賞概要は以下公式サイトよりご覧いただけます
2025年度(令和7年度)省エネ大賞:受賞者の決定について