三井物産都市開発株式会社様の「(仮称)一宮市大和町物流センター計画」が着工しました。

2024年5月13日

 当社がCM業務を行った、三井物産都市開発様の「 (仮称)一宮市大和町物流センター計画」の地鎮祭が2024年5月9日に行われました。 

当該地は、東海北陸自動車道「一宮稲沢北IC」近接の立地です。名古屋という一大消費地との輸配送に加え、名神高速道路、名古屋高速16号へのアクセスなど、利便性が高く多様なニーズを取り込めるエリアとなっています。 

本施設は、コンパクト設計ながら一般的な物流施設の機能を備え、マルチテナント対応を可能としております。
当社は、基本設計から監修業務を行ってまいりました。着工後は、工事工程におけるアドバイスをさせていただき、プロジェクトをトータルでご支援させて頂く予定です。

竣工に向け、お客様のご要望に沿った高品質な施設づくりを目指し、今後もプロジェクトを推進して参ります。


建築概要

  
建築主 三井物産都市開発株式会社
計画敷地 愛知県一宮市萩原町林野字鷲宮62番1他7筆、大和町北高井字千束55番他4筆
敷地面積 6,370.21㎡
建築面積 3,857.35㎡
延床面積 11,203.39㎡
用途 倉庫業を営む倉庫
構造規模 鉄骨造3階建て
工期 2024年3月1日~2025年2月28日