クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社様「LF境古河」の起工式が行われました。

2023年6月26日

 当社が設計監修を行った、 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント様の「LF境古河」の起工式が2023年6月26日に行われました。 

計画地は、首都圏中央連絡自動車道(以下、圏央道)「境古河」インターチェンジから約2.2 km、下小橋工業団地内に位置しています。
「LF境古河」は、約5万平方メートルの敷地に地上4階建ての大型ランプウェイを備えたマルチテナント型物流施設として建設されます。バースには45フィートコンテナ車を含む大型車両が各階へ直接接車できます。テナント区画は1フロア最大約2.4万平方メートル、フロア分割により施設全体で最大16テナントが入居可能です。駐車場は約450台を確保し、倉庫空調の全館設置に対応する電気容量を備えるなど、テナントの様々なニーズに柔軟に対応します。また建物内にはカフェテリア・売店などを設置し、施設内で働く方々やドライバーにも配慮した快適な空間を確保しています。 

当社は、 設計監修業務を行い、プロジェクトを推進してまいりました。

工事着工後は工事アドバイス業務を担当し、お客様ニーズに沿った高品質な施設づくりに貢献してまいります。


建築概要

  
建築主 境古河ファシリティ特定目的会社
計画敷地 茨城県猿島郡境町下小橋838-3
敷地面積 約50,000㎡(15,125坪)
建築面積 約29,000㎡(8,772.5坪)
延床面積 約113,000㎡(34,182.5坪)
用途 倉庫業を営む倉庫
構造規模 地上4階建て鉄骨造
工期 2023年7月~2025年1月(予定)