20期経営計画(2020年10月~2021年9月)

戦略的意思

建設・不動産の
コ・ソーシング・サービスのインフラ化

より多くのお客様に、当社の建設・不動産の専門サービスを提供し、より適正な判断や、事業目的達成や、企業価値向上にお役に立ちたい。
そのために技術研鑽を積み、高品質サービスを磨いていきます。
また、多くの仲間を増やし、ネットワークや最新テクノロジーを活用して、もっと割安感が高く、利便性の高いサービスへと向上していきます。
経済変化に関係なく、私たちは強い意志に従い常に経営努力をしていきます。

サービスのインフラ化とは、当社では、「多くの方が安価で利便性が高く、専門的なサービスを受けられる環境」と定義しています。

20期経営計画スローガン

FUN INNOVATION & SOCIAL INNOVATION

WIN WIN から FUN FUNへ
お客様の声(ニーズ)を聞き、課題解決や、企業価値向上に何をすべきかを「本気」で考え、厳しい姿勢で品質を追求し、お客様のニーズに役に立つ成果を出すことが、お客様のFUNと自分のFUNにつながる。感謝と思い出作りにつながる。
この情感の含み益をたくさん作ろう。
WIN WINからFUN FUNへ。

20期経営目標・経営方針

  1. 高品質サービス
  2. 経常利益・2.75億円
  3. 新しい環境への適応と、事業継続する体制作り

①お客様ニーズに対応したサービス領域拡大と、サービスのカスタマイズ化
②設計・建設技術の研鑽と、経験値の習得によるサービスの高品質化
③データと新技術と機動力を活用した「建設と不動産専門サービス」の生産性向上と、サービスの高品質化
④物流オペレーションに詳しい設計監理とPJM業務の提供
⑤お客様に役立つ新サービスの開発チャレンジ
・BIM活用進化
・ボリューム図作成+付加価値サービス
・新設備サービス
・新システム営業
・DX&RPA活用 他
⑥既存顧客の深耕と、ニーズあるところに新規顧客開拓拡大
⑦ストックとフローの事業モデルの進展と、不動産新業態へのチャレンジ
・日本でもミャンマーでも不動産事業とフィービジネスとPM業務/PM紐づけ仕掛営業&他社不動産投資
・タケタ物流不動産の完成とテナント100%入居・稼働。フィー・デベロップメント&共同事業での地域開発
・東北大学と共同研究・仙台長町FCの開発成功。街づくり、防災型物流商業融合ビルの展開
・デベロッパーと組んで、既存案件の物流と商業のリノベーション、コンバージョンの推進
・「F&P BCPの進展」&「不動産新業態への挑戦」を、ESG、SDGs、CSRにつなげていく
⑧ムダの削減(経費と時間)と、生産性向上。そして50%(ハーフ)movement推進
⑨事業継続するための管理体制と「新評価制度」の構築

F&P 3つの事業

F&Pは3つの事業を収益の柱になるように取り組んでいきます。
それぞれの事業は相乗効果を生み出し、当社の事業やサービスの差別化にもつながっていきます。