コロナ禍での業績 –19期目標達成–

弊社は、コロナ禍においても物流施設作り及び物流施設運営支援において継続的に建築・不動産専門サービスを提供し、人々の生活を支える事に貢献しました。
その結果、2020年9月末決算(19期)は期首目標利益を達成し、19年間増収増益基調となりました。
売上は創業から19年間で約165倍、過去5年では売上も利益も2倍となりました。
以下資料から分かる通り、弊社は経営努力を重ね、安定的に成長できる事業の仕組みを作ってきました。大きな経済変動の中においても堅実に成長出来るようサービス品質を向上させ、一方で社員が働きがいのある会社になるよう更に努力を積み重ねてまいります。

フレキシブルな働き方 –コロナ禍における新しい取り組み–

フクダ・アンド・パートナーズは社員の健康と安全を第一に考え、新型コロナウイルスに対する様々な取り組みを行っています。今後も新しい環境に適応し、社員が生き生きと元気に働き続けられるよう、安全・安心でフレキシブルな働き方や環境づくりを推進してまいります。

◆週1回のテレワーク
・20%の在宅勤務によって、職場での「密」を避けています。
・テレワークに向けたハード面の整備を行っています。(ノートPC、社用携帯、サーバー拡充等)

◆フレキシブルな働き方の仕組み
2週間の実務スケジュールと働き方を上司と共有し、その上で時差出勤やシェアオフィスの活用を推奨し、通勤電車での「密」を避けています。(コアタイム:10時~17時)
*例えば、上司の理解や許可があればシェアオフィスへ直行し、一日仕事をして帰宅することも可能

◆衛生面の環境整備
全社員へのマスクの支給、手指消毒器、サーマルカメラ導入によって、衛生面環境を整備し社員の感染リスクを低減しています。

◆常時マスク着用の習慣化
商談、会議、移動時のマスク着用の習慣化により、社員とお客様の感染リスクを低減しています。

ある1日のスケジュール

〈時短社員〉
8:30
子供を保育園に
9:00
近くのシェアオフィスで業務開始
10:00
スカイプミーティング
11:30
会社へ移動
12:00
昼食
13:00
定例会議
15:00
スカイプによる打ち合わせ
16:30
退社 子供の迎え
〈営業社員〉
10:00
時差出勤
11:00
社内打合せ
12:00
昼食
13:00
品質会議
15:00
スカイプによる打ち合わせ
17:00
来客者対応
18:00
報告書作成
19:00
時差退社
〈技術系社員〉
9:00
現場へ直行
11:00
現場定例会
12:00
昼食
13:00
移動
15:00
社内打ち合わせ
16:00
設計図確認
17:00
お客様訪問
18:00
直帰