「FUJITRANS LOGISTICS(MYANMAR)Thilawa 物流倉庫」の開所式が執り行われました。

2017年10月10日

 ミャンマーのヤンゴン市郊外のティラワ経済特区(SEZ)において、フジトランスグループが全額を出資するフジトランス・ロジスティクス(ミャンマー)様が建設した物流倉庫の開所式が、約130名の関係者やご来賓が参列する中、執り行われました。

 当施設は、ティラワ経済特区のインフラの充実、建築に関わる許認可の優遇、商業税の免税等に着目し計画され、2016年10月に本体倉庫を着工、2017年1月に完成しましたが、当地の雨季を考慮し本日の開所式となりました。

 ティラワ経済特区(SEZ)への投資は留まることなく進んでおり、またそれに伴う物流に対するニーズも広がっており、フジトランス・ロジスティクス(ミャンマー)様は、敷地全体を活用したフルスペック運用を早期に進める計画をです。

 当社は、当プロジェクトの設計監修および工事監修を担当し、ミャンマーにおけるプロジェクト・マネジメントの2案件目として、日本品質の施設造りの実現の一役を担うことができました。


建築概要

建築主 FUJITRANS LOGISTICS(MYANMAR)CO.,LTD  
計画敷地 ミャンマー、ヤンゴン管区ティラワ地区 
敷地面積 34,980㎡       
延床面積 5,120㎡   
用途 物流倉庫
構造規模 鉄骨造 平屋
工期 本体)2016年10月~2017年1月