株式会社カネサ藤原屋 物流センター」の地鎮祭が行われました。

2015年2月23日

株式会社カネサ藤原屋様の「株式会社カネサ藤原屋物流センター新築工事」の地鎮祭が2015年2月23日に行われました。


この施設は、卸町ビル(現社屋)の老朽化・スペース不足などから、現社屋の機能及び倉庫・配送スペースの拡充を図る目的で計画されました。
社員の皆様の意見を集約する為に、関係者にてプロジェクトチームを立上げ、計画を進めて参りました。

当社は、設計監理業務を行います。今後、監理業務へと入っていきますが、お客様のニーズに応えるべく、業務を進めて参ります。


【建物の特徴】

1.以下の設備等の導入による省エネルギー化図っています。

 Low-e複層ガラスの採用(事務所部分)、LED照明、高断熱性能を有した外壁の採用(事務所部分)

2.社員のリクリエーションスペースとしても利用可能な休憩食堂室を配置

3.建物周囲を車両が周回可能とし、不足していた待機スペース等を完備

4.倉庫部分の屋上に自走式駐車場を配置し、駐車スペースを充実

5.道路面に開放された植栽帯を配置し、更に屋上緑化を配置するなど緑化にも留意
 


建築概要

建築主 株式会社カネサ藤原屋
計画敷地 宮城県仙台市宮城野区苦竹3丁目1-15
敷地面積 13,223.40㎡(約4,000坪)
建築面積 7,357.21㎡(約2,225坪)
延床面積 9,536.60㎡(約2,885坪)
用途 倉庫・事務所
構造規模 鉄骨造地上3階建
鳥瞰パース(1000)

完成予想パース

正面0104(1000)

完成予想パース