2007年度社内表彰インタビュー

2007年10月17日

フクダ・アンド・パートナーズでは、数々の社長賞を設けており、毎期ごとにそれぞれ頑張った社員を表彰してます。
今回は、2007度受賞スタッフからのメッセージです。


「F&Pザ・マン賞」基準

F&P SPIRITを体現し、社内の模範となるだけではなく、お客様からの高い評価を得て、PJの成果と業績に貢献した人。

 
‘07「F&Pザ・マン賞」
2007-23
  • 営業支援本部 営業部 部長
  • 小野 敬則

受賞理由

「S社の新規センター立地選定において、仕様変更工事を全て建築主に認めてもらいながら工期と経済条件を摺り合わせ、
S社・建築主間の合意形成を行った。また総合商社、食品メーカーなど大手企業からの信頼を勝ち得て新規開拓した。」


受賞コメント

  「長期間探しておいたお客様に喜んで頂けて嬉しいです。
不動産分野の支援業務に、建築・設計技術陣の力を結集できたことで、お客様への成果に繋がりました。」

 


Q1:どのようなプロジェクトで、どのような結果を出されたのでしょうか?
 
「S社物流センター新設の際、オーダーメイドに設計変更してもらい立地を決定したことや、商社・食品メーカーなどから新たな業務委託を頂いた事です。」
 
Q2:F&P SPIRITの体現とは、どのようなことをしたのでしょうか?
 
「粘り強く“あの手この手”をぶつけてみた、と言う事でしょうか。 我々は不動産・建設両方のプロ集団なので、“あの手この手”の幅も広く、色々なアイディアを出してくれるメンバーがいますので、諦めずに提案することができました。」
 

‘07「チームワーク賞・1」
20087-25
  • 建設計画支援本部長
  • 五十嵐 善治   ほか

受賞コメント

  「F&PのPJM(プロジェクトマネジメント)」により、不動産と建設に関するマネジメントスキルを提供し、お客様へ適正価格で高品質な新物流センターを提供できたことを、非常に嬉しく思います。
また、世界的規模であるA社からの高い評価を頂けた事も大きな自信となりました。」
 


‘07「リアルパートナー賞」
2007-26
  • 営業支援本部 営業部 次長
  • 川人 健児

受賞コメント

  「不動産というももの性質上、お客様の立場に立って理想を追求しようと心がけております。
お客様から“F&Pに任せてよかった”と言って頂けるよう信頼関係を築いていきたいと思います。」
 


‘07「リアルパートナー賞」
2007-27
  • 建築支援本部 建築部 部長
  • 関口 聡

受賞コメント

  「受賞対象の仕事を受託できた事は、客先からパートナーとして認めていただけたことの証かもしれませんが、建設計画支援の仕事は受託ではなく、業務完了して初めて評価されるものです。これを機会にメンバー個々が様々な局面で客先と接し、パートナーとしてのつながりをより太いものにしていけたらという気持ちで業務推進したいと思います。」
 


‘07「トライ賞」
2007-28 2007-29 2007-30
  • 総務チーム
  • 飯塚 由香 & 秋元 めぐみ & 杉山 祥子

受賞コメント

  「“ONE MORE TRY!”の元に、仕事を通じて何度でもチャレンジする精神が身についてきた今日この頃、良い結果が出た時の達成感は何とも言えない程気持ち良いですね。来年も受賞したくて、今から張り切っています。」
 


‘07「チームワーク賞・2」
2007-31
  • 建築支援本部 設計部 部長
  • 山田 裕一
  • (設計部&監理チーム)

受賞コメント

  「プロジェクトを進めていく上で、個々のスキルも大事ですが、それ以上に大切なのは、“チーム力”だと思います。ひとりでは高い壁であっても、チームみんなでアイディアを出し、助け合うことで、目の前の壁を一つずつ乗り越えていく。まさに“チーム力”が発揮出来た一年でした。このチーム力を生かして、お客様に喜ばれる「ものづくり」に携わっていきたいと思います。」