子育て支援制度 座談会2 女性が一生安心して働ける環境に感謝

2018年3月取材
女性が一生安心して働ける環境に感謝

フクダ・アンド・パートナーズでは、仕事と子育ての両立をバックアップする制度を利用して、多くの「ワーキングママ」が活躍しています。
ここでは、産休・育休制度の利用後、会社に復帰してイキイキと働いている3名の「ワーキングママ」を取材しました。

産休・育休制度を利用した感想を教えてください。

松田 私は1年間お休みをもらったのですが、休む前は、「ちゃんと仕事に復帰できるだろうか」と心配でたまりませんでしたね。ただ、経験者の先輩社員に相談すると、「絶対に大丈夫」と笑って励ましてくれたのが心強かったです。

市川 私は制度利用のとき、部署全体がとても忙しい時期で。それなのに、周りの方々は私の業務の引き継ぎを優先してくれることも。感謝の気持ちでいっぱいでしたね。

勝間田 実は来週から、2回目の制度利用に入るんです。4年前の前回利用のときもそうでしたが、上司や周りの方々が「ムリしないでね」と優しい言葉をたくさんかけてくれて。安心して制度を利用できる雰囲気がありがたいです。

仕事にはスムーズに復帰できましたか。

松田 いまは午後4時半に退社する時短制度を利用させてもらっています。通常よりも勤務時間が短いので、「作業効率」を意識するようになりました。ちょっと大げさですが、「1秒もムダにしたくない」という思いがあるんです。時短勤務の私に協力してくれるみなさんのやさしさに、しっかり応える仕事がしたいですから。

勝間田 子供の発熱などで、急に帰宅しなければならないとき、「家で仕事をしてもいいよ。僕たちも協力するから」と言ってくれるのには本当に感謝。お客様との会議に電話で参加させていただいたりしています。また、お客様は複数社員で担当する体制になっているので、先輩や上司も常にプロジェクトの進行状況を理解してくれています。そのことも、安心して仕事と子育てに取り組めている理由です。

市川 同じ部署で時短制度を利用している先輩社員がいることが、とても心強かったです。周りよりも早く帰ってしまうので、後に控えている仕事があるときは早めに対応していますが、困ったときはチームのみなさんに協力してもらっています。

仕事と子育ての両立は大変ではありませんか。

勝間田 正直、大変ですよ。でも、両方とも頑張れる楽しさのほうが、大変さを上回ります。私は4年前に産休・育休制度を利用しましたが、会社の支援や周りの方々の理解は、ありがたいことに年々高まっていると感じます。

松田 確かにそうですね。今年4月から始まった「シェアオフィス制度」はその1つ。外出先から近くのシェアオフィスで仕事をして、そのまま保育園に迎えに行けるのです。会社に戻る移動時間を有効利用できることは、とても貴重です。まさしく「働き方改革」ですね。

市川 この制度は誰でも使えて、とても便利ですよね。「ワーキングママ」はもちろん、すべての社員にとって働きやすい制度や雰囲気があることを保育園のママたちに話すと、「いい会社ですね」と羨ましがられます。

今後、産休・育休制度をはじめとした子育て支援制度の利用を考えている女性社員に、メッセージをお願いいたします。

松田 いまでも印象深く覚えているのは、入社面接の際に社長が「ぜひ、長く働いてほしい」と言ってくれたこと。社長が先頭に立って、女性の子育てとキャリアアップを応援してくれる会社なので、安心できますよ。

市川 みなさん本当に、「子育て中の女性」に理解を示してくれます。子どもの体調が悪くて突然会社を休むときでも、「困った」ことを感じさせない配慮までしてくれたり、だからこそ、制度利用の際は、その気持ちに応えるだけの頑張りを見せる必要がありますね。

勝間田 F&Pには、1週間以上まとまって家族と過ごせる「リフレッシュ休暇」や、家族に社員の仕事を見てもらう「ファミリーデイ」などがあります。「家族のことまで想ってくれる会社」なんて、なかなかないですよ。一生安心して、働ける環境が用意されていると感じています。