メンバーメッセージ

2020年4月作成

国際事業本部

ミャンマーでのチャレンジ。

渡辺 秀明WATANABE HIDEAKI

2012年入社

国際事業本部 アジア事業部 担当部長
兼 品質管理委員会

私は2012年4月、68歳で入社しました。そして2016年6月からミャンマーに於いてF&Pが工事監修をしているプロジェクトの監修及び、F&Pと深松組とミャンマーのゼネコンのカケハシさんが出資している、JVの自社設計の日本人向け賃貸マンションの工事監修に毎月2週間程度出張しております。
ミャンマーのコンクリート建築物の構造は柱、梁、床から成っており、壁は全てレンガ積みという事で、現場の進め方が日本と大きく違い、我々から見ると時代遅れな施工方法で管理されておりました。日本品質の建物を造ろうという事で、パートナーとなったローカルゼネコンさんの教育に力を入れ品質もさることながら、工程、安全管理についても懇切丁寧に指導し、最近では現場がヤンゴンで一番綺麗で品質もいいねと評価されるほどになりました。
アジアで最後の開発支援国家という事で沢山の日本企業が進出しておりましてこれからも建設プロジェクトの増加が予想されます。日本品質の建物を造り上げるため、ミャンマーのエンジニアの教育に力を注ぎ微力ながらもミャンマーの建築業界の発展に寄与したいと思っています。

〉〉 CSRの取り組み 日本品質を実現!未来のミャンマーエンジニアを育成支援

Message

小生は日本のゼネコンに在職中に現場で身につけた知識を余すところなくミャンマーの若いエンジニアに伝授しようと努力しています。日本の建築技術は全てにおいて世界一と思っています。彼らは知識を吸収しようとする意識が強く、教え甲斐があります。自分が指導したようにプロジェクトが日々進歩していく姿を見ると生き甲斐を感じます。海外で自分の持っている経験を発揮したいと思っておられる方の参加者を希望します。