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2009年度下期社内表彰インタビュー

フクダ・アンド・パートナーズでは、数々の社長賞を設けており、頑張った社員を年2回表彰しています。今回は8期下期(2009年4月~9月)の受賞スタッフからのメッセージです。

第8期下期  「ザ・マン賞」

川人 健児


 

「F&Pザ・マン賞」の基準

F&Pの企業目標、中期・短期の目標、F&P Spiritを理解し、体現し、業績成果をだし、企業価値向上に貢献した人に与えられます。

営業支援本部 第一営業部 部長 川人 健児

  • 営業支援本部
    第一営業部 部長
  • 川人 健児
受賞理由

通期社員業績貢献度NO.1。複数のクライアントの営業担当として定性的定量的な成果を出した。自分自身の努力はもちろん、社内を巻き込み顧客の求める「スピード」と「質」に応えた。その地道な努力は顧客のニーズに「成果」を出す取り組みとなり、大きな信頼につながった。また、F&P営業戦略を理解し、顧客から多岐に渡る情報やニーズを引き出した。

受賞コメント
  このような素晴らしい賞を頂きありがとうございます。これを励みに今後も頑張ります。
 

【Q1】どのようなプロジェクトで、どのような結果を出されたのでしょうか?
 
当社の代表的顧客を担当させて頂いているため、複数のプロジェクトが重なり、社内みんなの協力があり受注成果を上げる事ができました。
 
【Q2】F&P SPIRITの体現とは、どのようなことをしたのでしょうか?
 
「One More Try」の精神でお客様の立場に立って行動することを心掛けています。例えばK社の物流センター計画の時にはテナントのニーズや条件に合わせるため短期間に20社のデベロッパーにあたりなおしました。厳しい条件でしたが、事業スキームを構築・実現できました。
 

第8期下期  「チームワーク賞」1

I社物流センター PJチーム


建設計画支援本部 設計部 課長  千石 達也

  • 建設計画支援本部
    設計部 課長
  • 千石 達也
受賞理由

H社の大型スーパー向け物流センターで大手デベロッパーとマッチングにより事業スキームを構築。営業・建築・設計がそれぞれの役割の中で迅速かつ的確に対応し、3社の合意形成に大きく貢献。

受賞コメント
  社内チームの技術力とアイディアを結集できたからこそ、実を結んだプロジェクトでした。様々な課題を乗り越えるチームワーク精神を再確認し、今後も企業価値を高められるよう努力していきたいと思います。
 


第8期下期  「チームワーク賞」2

Z社東扇島 PJチーム


建設計画支援本部 建設部 担当部長  野田 紫朗

  • 建設計画支援本部
    建設部 担当部長
  • 野田 紫朗
受賞理由

登場人物が多いなか意見を上手くとりまとめ、無事に竣工をむかえた。工事費増減の調整・スケジュール調整・多くの課題をチームで解決し、満足度の高い施設作りを実現させ、顧客から高評価を得た。

受賞コメント
  初めての冷凍設備を持つ物流センターの設計・監理でしたが、チームの個々の連携と支援部署の協力を得て初期の目標を達成することができました。今回の受賞を心より喜ぶとともに、チームワークの大切さを改めて強く感じ、今後に生かしていければと思います。
 


第8期下期  「リアルパートナー賞」1

山崎 和浩


建設計画支援本部 設計部 次長  山崎 和浩

  • 建築計画支援本部 
    設計部 次長
  • 山崎 和浩
受賞理由

複数のPJを同時進行しながら、問題解決に地道に取り組み、実務力と明るく真面目な性格で顧客より大きな信頼を得た。

受賞コメント
  物流倉庫PJM、複合物流施設と自動車ショールーム設計監理が全て同時期に重なったのですが、PJメンバーの方々のサポートを頂きながら、お客様の多岐に渡る要望に前向きにトライさせて頂けた事がこの評価に繋がったものと感謝しております。今後も「常に前向きに」の初心を忘れず業務に臨んでまいります。
 


第8期下期  「リアルパートナー賞」2

A社 PJチーム


建築計画支援本部 副本部長 中嶋 寛

  • 建築計画支援本部
    副本部長
  • 中嶋 寛
受賞理由

既存PM業務に続き、新規PM業務を受託し顧客より高い評価を得る。新センターの調査・物件探し・施設のプランニングから不動産交渉まで多岐に渡り、顧客のニーズと業務をとりこみ、顧客の総合施設サポートパートナーと進化しつつある。

受賞コメント
  当社はお客様の課題解決のお役にたてるよう日々努力しております。その中の一員として、今回この賞を頂き、仕事の機会を作って頂いたお客様、プロジェクトの仲間、外部で支援して頂いた方々などに深く感謝しております。今後もお客様のあらゆるご要望に対応出来るよう努力していきたいと思っております。
 


第8期下期  「サンクス賞」

イベントPJチーム


営業支援本部 第二営業部 部長 川野 敏裕

  • 営業支援本部
    第二営業部 部長
  • 川野 敏裕
受賞理由

経費削減に創意工夫し、提言し、社内意識を高める努力をして具体的な成果を出した。今期の黒字化の利益貢献大。

受賞コメント
  前回に続いての受賞となりましたが、当初予定削減額に達しなかったのは残念でした。ただカラーコピー機に関しましては連続6ヶ月、約170万円の削減を達成しました。これも社員一人ひとりが意識を変え、協力をして頂いたお陰だと思います。感謝いたします。来期も「チームワークは手伝いから」の意識のもと「明るく楽しく削減」していきたいと思います。
 


第8期下期  「トライ賞」

A社物流PJチーム


営業支援本部 本部長 小野 敬則

  • 営業支援本部
    本部長
  • 小野 敬則
受賞理由

営業戦略、営業方針を結実させ、A社を新規開拓。P社年間の企業誘致の成果にもなり、定性的、定量的、将来性も高い

受賞コメント
  大手食品メーカーの物流子会社へ倉庫をご提案し、賃貸借契約を結んで頂きました。厳しい条件もありましたが、東京・東北事業所一丸となって取り組み、同社の目指す方向性に沿った施設が提案できたと感じております。同社の使い勝手を第一に、引続き関係を深めて行きたいと思います。
 


第8期下期  「ザ・ニューフェイス賞」

小林 昭男


営業支援本部 第二営業部  課長 小林 昭男

  • 営業支援本部
    第二営業部 課長
  • 小林 昭男
受賞理由

F&Pのバイタリティを示した行動、独自の情報収集、多忙時のチームのフォロー、自身のスキルアップ、朝礼での明るいキャラなど、高い評価を得た。

受賞コメント
  入社一年が過ぎ、社長表彰の場で何らかの賞を頂けるなんて思ってもみませんでしたが、今回の賞は一年間の結果に頂いたのではなく、二年目以降のエールをニューフェイス賞という形で頂いたと考えています。そのエールに少しでも答えられるように頑張りたいと思います。