「株式会社日立物流 富山Ⅳ期物流センター増築工事」の起工式が行われました。

2018年3月20日

 当社が設計工事監修を行った、 ㈱日立物流様の「 富山Ⅳ期物流センター増築工事」の起工式が2018年3月20日に行われました。

本施設は、 ㈱日立物流様がすでに運用されている富山センターの敷地内に、取り扱い荷物増大によって増築いたします。最新の設備を実装した省人化の推進センターとなる予定です。また、医薬品対応の温度管理機能付き倉庫として建設されます。  

当社は、本プロジェクトをトータルでマネジメントするべく、企画・基本計画業務、ゼネコン選定支援業務、および設計・工事監修業務を担当します。

このプロジェクトは、省人化をはかるため自動倉庫をはじめ最新のマテハン機械を導入されるため、ゼネコンとマテハン会社との調整と各社の取り合いが大事になるプロジェクトです。また医薬品を扱う物流センターということで医薬品の適正流通基準GDP(Good Distribution Practice)に準拠した建築、設備計画による物流センターとして建築される予定です。


建築概要

建築主 株式会社日立物流   
計画敷地 富山県中新川郡上市町久金306   
敷地面積 41,808.78㎡ 
建築面積 2,400.95㎡        
延床面積 9,316.95㎡    
用途 倉庫業を営む倉庫
構造規模 鉄骨造平屋建て
工期 2018年4月~2019年4月予定