社長ご挨拶

代表取締役社長 福田哲也

3つの机から世界へ

当社は、机3つで3万円の家賃で創業しました。小さい会社だったので、あるのは『知恵』と『行動力』と『勇気』だけ。身の丈をわきまえた経営をし、お客様の声を聞きながら、「我々の建築と不動産の専門性をどうすればお客様の事業に役に立つのか?」を考え実践し、継続的改善をしながら品質向上を行い、独自の「コ・ソーシングサービス」として進化してきました。主に物流施設と商業施設作りの建設・不動産の専門パートナーとして、開発やお客様ニーズに合った最適な施設作りや事業の専門的な課題解決を実現してきました。
社員と共にF&P Spiritである”One More Try!”の精神で、お客様のニーズに対して成果を出すために懸命に取組んできました。その結果、合せてお客様のご指導やお引き立ても頂き、お陰さまで創業以来15期連続増収増益基調で成長し、社員も100人に迫りました。国内に5つのサービス拠点、海外では、シンガポールとミャンマーに会社を設立し、アジアを中心に日本と同等のサービスを展開し、多くの実績を作っています。

アウトソーシングからコ・ソーシングサービスで、
お客様と一歩踏み込んだ関係

コ・ソーシング・サービスとは、単なるアウトソーシングではありません。お客様と当社で、相互に経営資源やビジネスプロセスを共有し、活用する形態です。お客様と一歩踏み込んだ関係を築くことで、より一層の付加価値を生み出します。
具体的には、お客様の「建設部」「開発部」の役割りや機能を代行・補完する専門サービスを提供し、「お客様がコア事業へ特化することによる業務の効率化」「工事費やプロジェクトコストの適正化」「高品質化」「適正判断」に貢献しています。
具体的なサービスは、「不動産探し」から「施設計画」「設計監理業務」「プロジェクトマネジメント業務(PJM)」「既存施設の改修工事やリニューアル工事のマネジメント」「施設管理業務」まで、幅広くお客様のニーズに応えています。お客様ニーズに応える形で業務領域を拡大し、成果と実績を重ね、個別プロジェクト毎の業務でも高い評価を得ています。

15年間で約200万坪の物流施設作りの実績

物流施設作りは、食品、医薬品、アパレル等のメーカー様の倉庫から、冷蔵冷凍倉庫、多頻度少量物流の流通加工センターや、通販の大型物流センターや、マルチテナント型の大型物流センター、危険物倉庫等、あらゆるジャンルの物流施設作りに取組み、創業以来約200万坪の物流施設作りの実績ができました。また東日本大震災では、多くの物流施設の復旧に取組み、社会や生活のインフラを支える事にも貢献しました。

コ・ソーシングサービスのインフラ化へのチャレンジ

当社は、建設と不動産の専門性を、より割安に提供し、より多くのお客様に提供できる仕組みを構築していきたいと思っております。これをコ・ソーシングサービスのインフラ化と名付けてます。専門性をお客様のより近い位置でレスポンスの良い良質な専門サービスを提供できるよう取り組んでいきます。
そのためには、全国各地でパートナリングを強化していきます。また、お客様の多様なニーズに応え、成果を出すために「オープンイノベーション」の推進もしていきたいと考えています。

株式会社 フクダ・アンド・パートナーズ
代表取締役社長 福田哲也