社会への取り組み

A. スポーツを通じた青少年育成への支援

1. 「スクラム・ジャパン・プログラム」の賛助に参画
アトムバナー

「公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会が立ち上げた、これからの将来を担う子供たちのためにラグビーを通じて「子どもたちや青少年の育成や教育」を実現するため、様々な活動を行う「スクラム・ジャパン・プログラム」の賛助に参加いたしました。
当プログラムを通じ、主に子供世代へのラグビーの普及と育成を行い、世の中で活躍できる力を育むサポートを行ってまいります。
弊社は、その趣旨に賛同し、社会貢献活動の一環として、協賛会員という形で参加し、社会貢献事業として応援しております。

B. スポーツ振興への取り組み

1. ラグビーチャリティーマッチに常に協賛しています
  • 2013.3.4

    トップリーグオールスター「FOR ALLチャリーティマッチ」(和歌山市紀三井寺公園陸上競技場)に協賛しました。
    大会利益は「紀伊半島豪雨」「東日本大震災の被災支援」等へ寄付されました。

  • 2012.3.25

    トップリーグオールスター「FOR ALLチャリーティマッチ」(仙台市ユアテックスタジアム)に協賛しました。
    大会利益は「東日本大震災の被災復興支援」等へ寄付しました。

  • 2010.3.7

    トップリーグオールスター「FOR ALLチャリーティマッチ」(福岡市レベルファイブスタジアム)に協賛しました。
    大会利益は合計2,525,130円集まり、「福岡市都市緑化基金」「日本せきずい基金」等へ寄付されました。

  • 2009.3.8

    トップリーグオールスター「FOR ALLチャリーティマッチ」(大阪・近鉄花園ラグビー場)に協賛しました。
    大会利益は「障害者の支援」「未来の子供への支援・環境活動」等へ寄付されました。

2. ラグビー 釜石シーウェイブスRFCのスポンサー

釜石シ―ウェイブスは、新日鐵釜石ラグビー部の歴史を継ぐクラブチームとして活動を続けています。当社は、釜石、岩手、そして東北のスポーツ振興と普及に貢献し、被災の復興のシンボルとして地域に根付いたクラブ作りをする釜石シ―ウェイブスを社会貢献事業として応援しております。

東北復興はラグビーと共にあり!

釜石シ―ウェイブスの取り組むラグビーをはじめスポーツを通じた釡石・岩手・東北の復興支援活動「スクラム釜石」のご紹介

» スクラム釜石

3. 東京セブンズへの協賛

東京セブンズとは、2016年からオリンピック正式競技となる『7人制ラグビーの世界大会』です。
当社は、スポーツ振興への貢献や、2019年ラグビーワールドカップ・日本開催に向けて気運を高める一助になればとの思いで、エンジョイパートナーとして協力をしています。

  • 2014.3.22

    「セブンズワールドシリーズ東京セブンズ2014」」に協賛をしました。

  • 2013.3.30

    「セブンズワールドシリーズ東京セブンズ2013」に協賛をしました。

C. ミャンマーでの社会貢献活動

1. 『ジャパン・ミャンマー・プエドー2017』への協賛しました。

当社は、2017年2⽉4⽇(⼟)に「⽇緬友好交流と⽇本ブランド発信」をテーマとしてミャンマーのヤンゴン市にて開催されたイベント『ジャパン・ミャンマー・プエドー2017』に協賛し、企業ブースを出展いたしました。さらなる日本とミャンマーの友好関係が高まるよう支援しています。

»プレスリリースはこちら

D. 環境支援

1. 地球環境保全 NPO法人霧多布湿原トラスト

湿原は希少な動植物の生息地となり、湿原で蓄積された ミネラル分は川に運ばれ豊かな海を育てます。また、有害物質を長い時間かけて濾過するフィルターとなり、大量の水を貯めるダムとなり、夏の気温を冬まで蓄えるカイロとなり、さらには大気の温度や湿度まで調整する地球規模の環境調整役となっています。

NPO法人霧多布トラストは、自然豊かなこの湿原を恒久的に残すために、周辺部の民有地を買い上げ、保全していく活動を行っています。
当社はこの活動に賛同し、法人会員として支援をしています。

» 霧多布湿原ナショナルトラストはこちら

2. カーボンオフセット・ユニフォーム導入の取り組み

当社はCSR活動の一環として、PM事業部がプロパティマネジメントを行っている物流センターにおいて、常駐設備管理員の制服を、環境保全に貢献できるカーボンオフセット・ユニフォームに変更いたしました。

カーボンオフセットは、地球温暖化を防ぐためにCO2などの温室効果ガスの排出を減らす国際的な取組みのひとつで、当社はカーボンオフセット・ユニフォームの導入により、日本の森林再生及びCO2削減に貢献するという環境保全活動に参加しています。

カーボンオフセット・ユニフォーム1着当たり15kgの温室効果ガスの削減(自家用車が60km走行したCO2排出量に相当)に貢献できます。


左胸にこのロゴワッペンが付きます。
カーボンオフセットとは

地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素を減らそうとする取り組みのひとつ。
日常生活や経済活動の中でどうしても排出してしまう二酸化炭素(カーボン)を、他の場所で行われるCO2削減活動に投資することで埋め合わせ(オフセット)する、という取り組み。対象となるCO2削減活動は、植林事業、自然エネルギー事業など。イギリスから始まり欧米で広がりをみせ、日本でも2008年に入り普及が急速に進み始めた。2月には環境省から「カーボン・オフセットのあり方について(指針)」が出されたほか、企業がCO2の排出量を公表する「カーボン・ディスクロー・ジャー・プロジェクト」も始まっている。